駄目ブロガーの主張

 アルファルファモザイク『日本のブログは「始まりから終わっていた」』

 なんでネットで「意味のないこと」をするのに過剰反応する人が多いんだろう。
 情報の取捨選択の権利は受け手にあるのに。

 例えば私が、このブログのアクセス数を伸ばしたいと思えば、今一番検索から飛んできてくれる人の多いABCの記事を増やせばいいだろうし、

 「意味のあることを」と思えば、
 『工業系の高校生必見!目指せジュニアマイスター200点!』とかなら、多分書ける。
 (↑悪い冗談なので気にしないでください)

 でもそんなことやりたくない。やりたくないっていうか、なんか違う。
 
 アクセスは増えるだろうけど、自分のブログをたとえ義理でも読んでくれてる人達が読んだって面白くない。

 この記事読んで思ったけど、やっぱりこのブログはなんとなぁーく思ったこと、なんとなぁーく出来ちゃったもの、なんとなぁーくなネタ扱うくらいで丁度いい感じ。
 
 ほんと皮肉なことに、検索から飛んでくる人が多い記事ほどリア友は興味なさげだしw
 もう趣味系は別ブログ作った方がいいんじゃないかと思うくらいww
 
 まぁ、あれだ
 「誰にとっての、誰のためのメディアかはお前が決めることじゃねェよ」
 ってことで。

 元ネタに一言。
 「メディア」ってアナログな手紙や日記のことも含むんだぞー
 文脈から意図は想像つくかもしれないけど・・・なんか違う。

 モバでニュースを見てて思うんだけれども、
 最近結構、怪しい日本語使う人が記事書いてることが多い気がする。
 「(笑)」なんて、文章のプロが使うもんじゃないだろ
 文章悪いのに、見出しの釣りだけは上手いとか腹正しいよ・・・(←よく釣られる人)
 
 
 
 
 

2008/05/06 00:14 | ニュース感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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